東京23区から南砺市へ! 「移住支援金」を活用して、新しい暮らしを始めませんか?
2026/09/16

支給額は、世帯100万円、単身60万円。さらに、18歳未満の子ども1人につき100万円を加算します。
新しい仕事、新しい住まい、新しい暮らし。南砺市への移住を考えている方は、まず制度をチェックしてみてください。
まずは「就活ラインとやま」をチェック!
この制度を利用して就職する場合のポイントは、富山県公式就職支援サイト「就活ラインとやま」です。
「就活ラインとやま」には、移住支援金の対象となる求人が掲載されています。ただし、すべての求人が移住支援金の対象となるわけではありません。
まずは「就活ラインとやま」で、「移住支援金対象求人」を確認してみてください。制度の詳しい要件や申請手続き、対象求人、対象となるか確認できる診断チェックも掲載されています。
▼ 富山県公式「就活ラインとやま」移住支援金制度
https://shukatsu-line.pref.toyama.lg.jp/migration-support
南砺市に住めば、市外の企業への就職も対象に
「南砺市への移住支援だから、南砺市内の企業に就職しないと対象にならないの?」と思われるかもしれません。
しかし、勤務先が南砺市内であることは要件ではありません。
南砺市に住み、「就活ラインとやま」に移住支援金の対象求人として掲載されている求人に就職するなど、制度の要件を満たせば、南砺市外の企業への就職でも対象となる可能性があります。
例えば、「南砺市で暮らし、砺波市や高岡市などへ通勤する」といった暮らし方も選択肢のひとつです。
「どこで働くか」と「どこで暮らすか」は、必ずしも同じ場所でなくても構いません。仕事だけでなく、住まいや子育て環境なども含めて、自分たちに合った暮らし方を考えてみませんか?
南砺市なら、住まいの支援もあります
南砺市では、移住支援金のほかにも、新しい暮らしを応援するさまざまな支援制度があります。
例えば、世帯員に34歳以下の方が含まれ、市内の民間賃貸住宅に入居する世帯は、その他の要件を満たす場合、「南砺市民間賃貸住宅居住補助金」の対象となります。
家賃の2分の1以内、月額最大2万円、最長3年間の補助を受けることができます。移住支援金との併用も可能です。
このほかにも、住宅取得や空き家活用など、南砺市での暮らしを応援する制度があります。
▼ 南砺市の移住・定住支援制度はこちら
https://kurashi.city.nanto.toyama.jp/
市内企業のみなさまへ 「移住支援金」を人材確保に活かしませんか?
移住支援金は、移住される方への支援であるとともに、地方企業の人材確保を後押しする制度でもあります。
東京圏の求職者にとって、「この求人への就職をきっかけに南砺市へ移住すれば、移住支援金の対象になる」という情報は、求人を検討する際の大きなポイントになります。
「県外からの人材採用につなげたい」「U・Iターン人材にも自社を知ってもらいたい」「求人の魅力をさらに高めたい」とお考えの市内企業のみなさまは、ぜひ「就活ラインとやま」への求人掲載や、移住支援金対象求人としての掲載をご検討ください。
▼ 企業のみなさまも、まずは「就活ラインとやま」をご覧ください
https://shukatsu-line.pref.toyama.lg.jp/migration-support
※移住支援金には、移住元、移住時期、就業先、就業期間など各種要件があります。対象となるかどうかは、必ず「就活ラインとやま」の制度詳細をご確認ください。
